28歳起業

お見合いパーティへ行く(起業2)

私は独立のチャンスをくれた証券会社時代のお客さん(A社長)と新規事業のブレストをやるためにカフェで待ち合わせをした。 早く着いた私は、時間つぶしに本屋に入り、平積みになっていた「じゃらん」という旅行情報雑誌を手に取った。パラパラとめ...
ライフワーク

やること決まってないのに、事務所を借りる(起業1)

「温井さんは自分でやるべきだよと。自分が代表になって事業をやったら?」 なんだかとてもワクワクした。当時は1,000万円の資本金がないと株式会社を設立できない時代だったので、私はそのお客さんの会社の新規事業部の「代表」となり、1,0...
人生って

起業前37:国連も世銀も入れずに帰国、血迷って●●の会社へ入社

国連や世界銀行で途上国の仕事がしたくて「ボストン就職フォーラム」に参加した私はそこで本当に驚いた。私のように4年生になってから活動している人はいない。早い人は1年生の時から、面談など頻繁にしていて様々なやりとりをしているという。さらに国連...
アメリカ大学留学

起業前36話:威風堂々

テキサスの富豪、ロス・ペロー氏の大きな声が澄みきった青空にこだましていた。 普段は耳を通りすぎていた何気ない言葉も、この日に限っては胸の奥にまで響く。 威風堂々の音楽と共に、こみ上げてくる感動は、この幸福感は、突発的な幸運な出...
アメリカ大学留学

起業前35話:留学成功の秘策(8)経営者になった時に役立ったこと

この秘策が、自分が経営者になった時にとても役に立った。このおかげで1年半でボストン大学の卒業証書を手にすることができた。 授業に全くついていけなかった私は、自分一人の勉強で卒業するのは無理だと最初に悟った。私はかなり頑張って英語を勉...
人生って

起業前34話:留学成功の秘策(7) 超重要!大学に最大限の単位を認めてもらう方法

これをやったから私は1年半でボストン大学を卒業できた。かけた時間は三日くらいだろうか。私の頭だと卒業に4年くらいかかっただろう。それを1年半に短縮できたのは、人生時間とお金を大きく節約できた。 通常、日本人の留学生で短大卒+コミュニ...
アメリカ大学留学

起業前33話:英語できないバカ女子の「ボストン買い物事件」

ボストンの街並みは落ち着いた歴史を感じさせる。ハーバード大学やMITなど世界トップクラスの大学がある。歴史的にはアメリカの独立宣言がされたバルコニー、「ボストン茶会事件」などの舞台となった。茶会事件のヘッドとなったサミュエルアダムスのビー...
セミナー&イベント

ストーリーの力でビジネスを成長させた「10分で人を動かす未来ストーリー」の作り方

●ストーリーの力をビジネスに使う 世界やアメリカのリーダーたちは今、「ストーリー思考」や「ストーリーの力」を使い会社を成長させ、商品の売上をあげています。 しかし、日本でそのパワフルな力を、ビジネスに使っている人は極わずかです...
人生って

起業前32話:新たな新天地、ボストン「あり得ない赤っ恥な最初の授業」

とうとうボストンへ引越す日になった。みんなとお別れの日。ギリシャ人のディーンはニューヨーク大学で脳神経を勉強するという。相変わらず英語がヘタクソな私が一人でボストンに行くことを心配して、ディーンともう一人の友人がトラックでボストンまで運転...
アメリカ大学留学

起業前31話:留学成功の秘策(6)卒業のタイミングを逆算して交渉する

最終的に学長から推薦状までもらい、できることは全てやった。微分積分の勉強会で仲良くなったギリシャ人の秀才、ディーンは、私が学長室に通いエッセイのアドバイスをもらったと言うと、目をまん丸にしてビックリしている。 「Wakana, 学長...
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