サファリの夜明け、街のネオンで歪んだ感性を調律する

サファリの夜明け。
空気はどこまでも澄んでいて
ひんやりとした空気に
心も浄化された。

昔から思うことがあって。
自然の美しさを見ると
街で起こった様々なことは
幻覚とか幻聴のようなものだと分かる。

美しい自然を見たときに
もし、思い浮かぶ人がいるなら
その人は本物。
自分が本当に大切にすべき人。

圧倒的な自然の大きさに触れて
霞んでしまう人は偽物。
毎日のように会っている人でも
その人との縁は本物じゃない。

ネオンの中にいると、いろんな
感覚がおかしくなってくるから
自然の中に入って、感覚の調律を
しなおすことって重要だ。

みんな夜明けに太陽に向かって動き出していた。

大きな、でも静かなエネルギーを
人類発祥の地から
もらえた気がした。

そのエネルギーを受けて、
私も太陽に向かって動き出そう。

揺らがず
まっすぐ歩いていこう。
自分のペースで。

あれ、今日はちょっとだけポエマーだな。

アフリカのサバンナは、人生で一度は訪れたい場所。

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生きるヒント

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